カノン100% fiore

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カノン100% fiore

2002-11-20, 2002-11-20 カノン100% fiore
カノン100% fiore
定価:¥ 2,100
通販価格:¥ 1,895(9%割引)
在庫あり。
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EAN:4988017612590
発売日:2002-11-20
販売元:BMG JAPAN
通販種別:CD
クリエーター:クルト・レーデルピアレス2x2クローバーベルフレンド&アンダンテBRR榊原大ギルドホール弦楽アンサンブルジョージ・ウィンストン三村奈々恵ジャック・ルーシェ・トリオザ・クラリネット・アンサンブル
   癒し効果をもつクラシック音楽の筆頭に挙げられるもの、それは何といっても「パッヘルベルのカノン」であろう。ストレスに苦しむ現代人の心のすきに、これほどフッと入り込んでくる優しい音楽がほかにあるだろうか?
   この曲の原題は、ヨハン・パッヘルベル(1653 - 1706)による、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ」という。300年も前のドイツの片田舎で生み出されたこの簡潔なメロディ、不思議にポップなセンスがあり、どんなジャンルのアレンジにも合う。原曲独特の清涼感を生かした14種類のアレンジを1枚のアルバムにまとめたのが本作である。1994年に出されてロングラン・ヒットを続けている『カノン100%』の8年ぶりの続編にあたる。ピアノ、ギター、ベース、パーカッション、ア・カペラ、オルガン、箏と尺八、ハンドベルなど、さまざまなアレンジはどれも聴きごたえがある。ただ、いくらアレンジが違うとは言え、14回続けてパッヘルベルのカノンを聴くのは、少々つらい。ジャケットには色とりどりの100%のフレッシュジュースの瓶が並んでいるが、これらを順に一気飲みするのではなく(笑)そのときの気分にあわせて、お気に入りの味のジュースを楽しむのが正解。
   発見だったのは、階段をゆっくりと降りてくるような、しみじみ感たっぷりの通奏低音にのって、いつ果てるともなく続くあの優雅な旋律には、実はピアノがとても合うのではないかということ。ジョージ・ウィンストンが1982年にウィンダム・ヒルに録音したアルバム「ディセンバー」から収録されたピアノ変奏ヴァージョンは、雪の降る寒い夜に暖炉を眺めているような気分満点で、今聴いてもまったく古びていない。今回のCDのために録音されたピアノ連弾版も大変美しく平易なので、楽譜があればぜひパーティなどでの実演にもおすすめしたい逸品である。(林田直樹)

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名演奏あり、怪演奏もありの一枚

2002-11-30, 2002-11-30 カノン100% fiore
私的ベスト演奏はジョージ・ウィンストンによるピアノ・ソロ
(『ディセンバー』に収録されたものの編集版)。
榊原大with桑山哲也の「CANON HYPER」は地雷かも。しかしまあ、
そういうものも入っているのがこのシリーズの面白いところ。

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あなたの好きなカノンはどのカノン?

2003-02-05, 2003-02-05 カノン100% fiore
心温まるバッヘンベルのカノン。そのカノンがいろいろな楽器で奏でられています。アルバムにはカノンそのものが14曲収まっていますが、全く飽きることがありません。最近では着メロなどにも使われていますが、きっとあなたが手に入れたいと思うカノンが見つかると思います。ゆったりしたい時には最適なアルバムです。

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多くの人は楽しめよう。だが、愚見ではレコード会社のやることではない

2003-04-13, 2003-04-13 カノン100% fiore
前作の成功で企画されたディスク。多くの方にはそれなりに楽しめると思う。ただし、やはり「二匹目のどじょう」狙いの無理はある。4トラックがこの盤のために新たに編曲、録音されたもの。もともと非常にシンプルな曲だから、新しい演奏はやろうと思えばいろいろできる。自発的な演奏でない分、前作よりやや全体として起伏に乏しいと思うのは、私の思い込みか。でも、一定の水準にはある。なのに☆2つとは?と思われるだろう。実は同様の企画で、これや前作を遥かにしのぐ素晴らしいコレクションがあるからである。が、残念ながら著作権の関係で皆さんに聞いていただけない。非常に残念である。

というのも、それは僕自身が自分のコレクションから集めた盤だから。参考までに紹介しておくと第一部は「100%」シリーズでは「元バージョン」として最初・最後のトラックに収められている、いわゆる純粋クラシックの演奏集である。もともとこうしたバロックの小品が見直されたのは比較的最近のことである。その短い演奏史の中で、古楽器による演奏とか、カラヤンのように人気曲は何でも録音してしまう人まで実にヴァラエティに富んでいる。「同じ曲を、誰の演奏がいいの悪いの、やたらうるさい」と思っている友人も、これを聞かせれば、納得させられる。また、第二部は「編曲もの集」だが(前作の中から幾つかのトラックは拝借している)、これもいろんな意味で、聞かせると驚いてもらえる。知ってる人も多いだろうが、クラシックとは無縁の人でも必ず知ってる曲までが出てくる。何が言いたいか?こういう聞き比べは、一般のレコード会社では枠があって、非常に狭いコレクションしか出来ないのである。また、この曲に限らず「あれ、こんなとこであの曲を使ってる!」と言う発見は、音楽を聴く楽しみの一つだ。だから、こうした編集は個人がした方が遥かにいい結果になるものである。

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この曲は・・・

2003-05-22, 2003-05-22 カノン100% fiore
 この曲は「パッヘルベルのカノン」という曲が元です。まず、トラック1番を聞きます。そして、ほかの曲を聴くと、何かが違います。ただのパッヘルベルのカノンにくらべ、楽器編成はもちろんのこと、編曲がすごいのです。特に「Canon Haiper」をきくと、たまりません。みなさん、ぜひ一度!!

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なぜこんなふうに?

2003-07-29, 2003-07-29 カノン100% fiore
パッヘルベルのカノン、といえば、だれでもがきっと耳にしたことのある曲ですが、それがこうまで変わってしまうとはだれが想像できましょう(笑) ピアノ、弦、管、ハーモニカ、マリンバ、アコーディオン、そして声まで、カノンをモチーフにして様々な曲が展開されます。

当たり前といえば当たり前だけど、曲目リストはすごいです。カノン、カノン、カノン、カノン、カノン、、、 ちょっと恐いかも(笑)

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